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介護の資格と仕事

音楽療法士

音楽療法とは、音楽がヒトの生理や心理に働きかける力を利用して、心身の障害からの回復、機能維持、生活の質の向上などを目指し、音楽を意図的、計画的に使用することをいいます。認知症、精神疾患、事故による脳障害や後遺症、脳性麻痺、自閉症などを抱える患者に対し、音楽を通してアプローチし、コミュニケーションを図るものです。

音楽療法士の資格・仕事内容
音楽療法士の資格は、日本音楽療法学会が独自の認定規則に沿って、書類審査、面接試験の2つの試験により審査を行い、認定を行っている資格です。このほか、音楽療法士養成コースを設けている認定校もあり、認定音楽療法士補の認定試験合格後3年間の臨床経験ののち、学会の審査を経て音楽療法士と認定される方法もあります。
音楽療法士として実際に活動を行う場所には、精神科のある病院、一般病院のリハビリテーションセンター、学校関係、老人保健施設、児童施設などがあります。