• トップ
  • 研修情報
  • 学習支援情報
  • 認知症について
  • 相談先リンク
  • センターについて

相談先リンク

介護の資格と仕事

介護職員基礎研修修了資格

介護職員基礎研修は、在宅や施設で働く介護職員共通の研修で、介護職員として介護サービスに従事しようとする者に対する基礎的な職業教育として平成18年 10月より開始されたものです。対人理解や対人援助の基本的な視点と理念、専門的な職業人として職務にあたる上での基本姿勢、基礎的な知識・技術等を習得させるとともに、介護職員については将来的には、任用資格は介護福祉士を基本とすべきであることを踏まえて、より専門的な知識・技術を習得するための機会とすることを目的としています。
研修時間は500時間(講義と演習360時間、実習140時間)です。訪問介護員養成研修1級課程や2級課程の修了者は、経験年数によって時間数の減免措置があります。
なお、介護職員基礎研修は、平成27年度の介護福祉士国家試験を受験する実務経験者に義務付けられる実務者研修の施行に合わせて、その実務者研修に一本化されます。

詳しくは「福祉のお仕事」ホームページをご覧ください。